現場の省力化
SPOT LIGHT
高粘度の高強度繊維補強コンクリートに 対応する付着抑制コーティング
ねこ車・ホッパー・ミキサーの清掃負担を軽減
高粘度のモルタルやコンクリート材料を扱う現場では、ねこ車やホッパー、ミキサーの内面に材料が残りやすく、排出しにくさや清掃負担が課題になりがちです。
BARIAS-Z1は、こうした現場備品の内面に適用することで、付着を抑え、排出しやすく、清掃しやすい状態づくりを目指すポリウレアコーティングです。
こんなお困りごとはありませんか?
- 高粘度材料が付着し、スムーズに排出できない
- 使用後も材料が残り、清掃に手間がかかる
- 付着物の除去に時間を取られ、作業効率が下がる
- 清掃作業の負担が大きく、現場対応が重くなっている
- 改善したいと思いながら、有効な対策が見つかっていない
BARIAS-Z1でできること
- 内面に材料が残りにくく、排出しやすい状態を目指す
- 付着しにくく、付着後も落としやすい内面に近づける
- 使用後の清掃時間を抑え、作業の切り替えをしやすくする
- 清掃作業そのものの負担軽減につなげる
- 備品を繰り返し使いやすくし、現場運用全体を軽くする
ホッパー用途では、使用後の清掃作業が約3時間から1時間以内へ短縮した例もあります。
BARIAS-Z1は、付着を抑えることだけでなく、作業後の清掃負担や現場対応の重さを見直したい場面にも活用を検討できます。
イメージ図:(左)通常の金属製ねこ車;(右)BARIAS-Z1コーティング済ねこ車。
各パーツに適用した場合のメリット
ねこ車に適用すると、材料が内面に残りにくくなり、排出しやすさの改善が期待できます。使用後のこびりつきも抑えやすく、片付けや再使用に向けた負担軽減につながります。
槽類・容器類に適用すると、付着しやすい材料を扱う内面の清掃しやすさを高めやすく、再使用時の扱いやすさ向上にもつながります。搬送・受け・一時保管など、幅広い用途で展開しやすいのも特長です。
ミキサーに適用すると、混練後の内面や部材まわりの付着対策として活用しやすく、練り作業後の清掃負担低減が期待できます。日常的に使う設備の扱いやすさを見直したい場合にも有効です。
パドル付きホッパーに適用すると、内面や羽根まわりに残る材料の除去がしやすくなり、清掃作業の重さを軽くしやすくなります。付着しやすい材料を扱う設備のメンテナンス性向上にも有効です。
ホッパーに適用すると、材料の残留を抑えやすくなり、使用後の清掃時間短縮が期待できます。清掃作業の負担軽減にも役立ちます。
トロ舟に適用すると、材料を受ける・広げる工程で内面への付着を抑えやすくなり、作業後の清掃をしやすくします。繰り返し使う備品の扱いやすさ向上にもつながります。
こんな現場におすすめです
- 高粘度のモルタルやコンクリート材料を扱い、ねこ車やホッパーの清掃に手間がかかっている現場
材料が内面に残りやすく、排出のしにくさが作業効率に影響している現場
- 清掃に時間を取られ、次の作業への切り替えが遅れやすい現場
ミキサーやパドル付き設備に材料が付着し、メンテナンス負担が大きい現場
- 備品を繰り返し使う中で、片付けや再使用のしにくさを感じている現場